会社概要

経営理念

株式会社トダバイオシステムは1984年の創業以来、「豊かな緑の環境を創る」をテーマに、独自の技術で、植物に元気を与える商品開発にチャレンジしています。

当社は、「植物を利用した環境資材の開発」で中小企業創造活動促進法の認定(1997年)を受けています。

事業案内

■環境保全型(有機)緑化資材の研究開発
■環境保全型(有機)農業資材の研究開発
■家庭用有機肥料(園芸・家庭菜園用)の研究開発
■農村集落排水処理施設(コンポスト装置)の研究開発


営業品目

◎緑化資材
 スーパーバイネ
 バイネロン
 芝バイネキトン

◎農業資材
 バイネキトン
 葉面散布バイネキトン
 フラワーバイネキトン
 ローズバイネキトン
 キトサン入り液状複合肥料 花咲かG・SUN
 有機化成 花咲かG SUN・G

◎園芸資材
 東洋蘭の精
 キトサン入り油かす 花咲かG・SUN
 活力材 スーパーG・SUN

◎栽培システム
 ラ・クール


会社概要

商号・・・・・・・・・・株式会社 トダバイオシステム
設立・・・・・・・・・・昭和59年1月(1984年)
資本金 ・・・・・・・・1千万円
代表取締役 ・・・・戸田 隆
所在地・・・・・・・・〒524-0034 滋賀県守山市千代町字堂ノ前175-1
電話番号・・・・・・077-582-8901
FAX番号・・・・・・077-582-8903




沿革

1984
◎株式会社トダバイオシステムを設立。
◎滋賀県守山市にコンポスト施設を建設。
1986
◎特殊肥料バイネロンを生産・販売。
1987
◎滋賀県農村下水道協会から農村集落排水汚泥の発酵試験を依頼され成功。
◎滋賀県下水道公社より、湖南中部浄化センターから排出する汚泥のコンポスト作成業務を受注。
◎昭和62年度滋賀県先端技術開発促進事業の補助金を得て「発酵乾燥装置」を開発。
◎有限会社トダバイオシステム研究所設立。
1988
◎近畿バイオインダストリー振興会議に参加。
◎滋賀県下水道公社より、湖南西部浄化センターから排出する汚泥のコンポスト作成業務を受注。
◎植物活力材「バイネキトン」を商品化、4月滋賀県守山市農協で販売。
1989
◎滋賀県びわ町益田地区汚泥処理施設(コンポスト化)工事をユニチカ(株)より受注。
◎滋賀県農業試験場、守山市農業技術拠点施設でバイネキトンによるバラ根頭がんしゅ病の予防ならびに治癒効果が確認される。その後、滋賀県農業試験場、守山市農業技術拠点施設及び農業改良普及所において、あらゆる農作物に対して耐病性の向上、高品質、多収などに優れた効果が確認された。
1990
◎滋賀県農村下水道協会から、農村集落排水汚泥利用技術開発調査業務を受注。
◎滋賀県湖東町湯里地区汚泥処理施設(乾燥)工事を(株)栗本鉄工所より受注。
◎西日本グリーン研究所でゴルフ場の芝草に対し効果を確認。
1991
◎芝生用「バイネキトン」を商品化、販売。
◎バイネキトン試験データを基に「農業新素材バイオキトサン」を出版。
◎ラン、シクラメン用の「ペレバイネ」を商品化、発売。
1992
◎(社)滋賀工業会より、滋賀県のヨシ、コカナダ藻の有用化検討調査を受注。
1993
◎滋賀県水産課の依頼で琵琶湖(守山市赤野井)浚渫土の重金属分析と植栽実験を実施(東亜建設工業より受注)。
1994
◎果樹の葉面散布材「サン・バイネ」を商品化、発売。
◎「びわこ底泥およびコカナダ藻を原料とした植物の窒素酸化物吸収促進剤の開発」研究が、1994年度滋賀の新しい産業づくり促進補助事業に認定される。
◎高光合成&根の活力材「スーパーバイネ」を商品化、発売。
1997
◎中小企業創造法の認定を受ける。
1998
◎近畿大学農学部・宇都宮教授が文部科学省の平成7年度~平成9年度科学研究費研究成果報告書で、バイネキトン、スーパーバイネの光合成と果樹における効果について報告。
2000
◎「花咲かG・SUN」商品化。
◎光合成蒸散測定システムを導入。花き、茶樹、緑化樹の樹勢診断を実施する。
2003
◎緑茶生産材として生産者の早期摘採ニーズに応えた「花咲かG SUN・G」開発、商品化。中小企業経営革新支援法の承認を受ける。
2007
◎葉の蒸散量の倍増による気化熱で葉と空気の温度を下げる、土と水のハイブリッド植木鉢「ラ・クール」開発、商品化。中小企業新事業活動促進法の承認を受ける。